料金プラン
空間オーディオ作成
空間オーディオ作成
Dolby Atmos/Sony 360 Reality Audioによる3Dサウンドを、今すぐ作成開始。
空間オーディオ作成サービスとは
空間オーディオ音源をお持ちでないアーティストも、『空間オーディオ作成サービス』をご利用いただくことで、ご自身で空間オーディオエンジニアを探す手間なく、すぐにDolby Atmos/Sony 360 Reality Audioの空間オーディオ音源の作成を開始することができます。 ※混雑状況によりますが、現時点では、納品まで通常1〜3週間ほどお時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。 ※本サービスは、音楽配信プランの内、Unlimitedプロプラン・エンタープライズプランでご利用いただけます。 ※ベータ版で本機能をご利用中の一部アカウントは、引き続きそのままご利用いただけます。
空間オーディオを配信するメリット
表現の可能性を広げる

ボーカルが目の前に浮かび上がり、楽器が周囲を取り囲むような没入体験により、ステレオでは届けられない感動を生み出します。空間オーディオへの対応そのものが作品づくりへの姿勢を示す表現となり、リスナーの中での存在感を高めます。

収益アップ(最大10%の上乗せ)

Apple Musicでは、空間オーディオ対応の楽曲に対して、非対応の楽曲と比較して最大10%上乗せした金額が、販売収益として支払われます。この上乗せは、リスナーが空間オーディオ対応デバイスで再生したかどうかを問いません。ステレオ再生も含め、空間オーディオ対応として配信されている楽曲のストリーミングが対象です。(2026年6月現在)

公式プレイリストに

Apple Music / Amazon Music / TIDALには空間オーディオ専用のカテゴリページやプレイリストがあります。対応楽曲はキュレーションされる可能性が広がり、新たなリスナーへのリーチにつながります。

収益回収シミュレーター
月間収益を入力して、収益アップをシミュレーションしてみましょう。数字を動かすだけで、対応した場合の差額がひと目でわかります。
空間オーディオ作成サービス
Dolby Atmos:
収益回収シミュレーター
あなたの楽曲の月間収益(Apple Music)
100,000円
1,000円200,000円
月の収益アップ
+¥10,000
制作費の回収まで
約7ヶ月
1年後の損益
+54,000円
2年後の損益
+174,000円

本シミュレーターの金額はApple Musicのロイヤリティ上乗せ率(最大10%)をもとにした概算です。
実際の収益は再生数・地域・契約条件等により異なり、本シミュレーターの数値を保証するものではありません。

回収中
ここから先はずっと利益
回収完了ライン
月間収益 100,000円なら、Dolby Atmos化で毎月 +10,000円 の増収。
制作費 66,000円は 約7ヶ月 で回収できます。
初期費用を回収した後は、すべての再生が純粋な収益増加につながります。
TuneCore Japanの空間オーディオ配信リリース
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利用料
空間オーディオ作成サービスでは、ライトプランを中心にご案内しています。 ライトプラン:66,000円(税込)/ 1ファイル
申請方法
TuneCore Japanで配信していない楽曲を申請する場合

TuneCore Japanで配信していない楽曲を申請する場合、申請を行う前にリリースを作成し、こちらのヘルプページのSTEP1に記載されている「❸ 楽曲を登録」を完了させる必要があります。空間オーディオ作成サービスに申請する楽曲の楽曲情報登録音源のアップロードを完了させてください。

尚、TuneCore Japanで既に配信されている楽曲を申請する場合、この手順をスキップしてください。

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1. 空間オーディオ作成サービスの申請フォームへアクセス

申請フォームへアクセスをし、免責事項を必ず確認してください。

*Unlimitedプロプラン・エンタープライズプランのみ申請フォームへアクセスいただけます。(ベータ版でご利用いただいていたアカウント含む)

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2. 各項目の入力

申請フォームの各項目をご確認のうえ、説明に沿って入力してください。

 

必須項目

  • リリースID
  • 楽曲タイトル
  • メインアーティスト
  • 申請する楽曲数
  • 免責事項の確認
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3. Google Driveのフォルダ共有

申請フォームの内容に不備がない場合は、サポートチームよりGoogle Driveのフォルダが共有されます。
*アーティスト名がフォルダ名となります。

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4. 楽曲単位のフォルダを作成・ステムデータのアップロード

共有されたフォルダに、ステムデータが格納されているフォルダ(楽曲単位)をアップロードしてください。フォルダの命名規則は以下の通りです。

命名規則:アーティスト名_楽曲名_リリースID

ステムデータの提出ルール

以下の各パートの WAV を 個別ファイルとして提出してください。制作段階で既にミックスされ分離不可のパート(例:ループ/リズムトラックなど)はまとめても構いません。

  • Kick / Snare / Toms / Hat / Cymbals / Rhythm Loops
  • Bass
  • Gtr(多数ある場合は分割)/ Gtr Solo
  • Piano / Organ / Other Keyboards or Synth(多数ある場合は分割)
  • Sequence / Strings / Brass / FX / SE
  • Main Vocal Dry / Main Vocal Wet Only / Harmony

 

注意

  • ステムデータの用意がない場合は、アカペラデータとマイナスワン音源(or インスト音源)をご用意ください。
  • Main VocalのみDry音源が必要となります。(Main Vocal以外はWet音源にてステムデータをご用意ください。)
  • 楽曲毎にステムデータを格納するフォルダをご提出ください。
  • 未配信リリースの場合は、ステムデータに加え、マスターデータ(完成した楽曲のWAVファイル)もフォルダに格納してください。
5. サポートチームへの返信

ステムデータのアップロード完了後、サポートチームのメールへ返信してください。

6. 利用料のお支払い

請求書に記載の方法で、利用料をお支払いいただきます。

7. 空間オーディオの作成・完成

お支払いが確認でき次第、空間オーディオを作成する作業が開始されます。

空間オーディオの作成が完了し次第、サポートチームより完了通知が行われ、空間オーディオの音源ファイルは対応する楽曲のフォルダ内に納品されます。

*納品された音源のファイル名には、「immersive_audio_」のプレフィックスが付与されています。

よくある質問そのほかのよくある質問・お問い合わせはヘルプセンターへお願いします。
Q.
空間オーディオ音源ファイルはどれぐらいで完成しますか?
Q.
空間オーディオの作成サービスの申請フォームにアクセスできません。
Q.
空間オーディオの登録にはいくらかかりますか?
Q.
どのストアが対応していますか?